SPSplatmans 攻略メーター

Splatmans の操作・キー割当まとめ

このゲームの操作は「移動だけ」です。射撃は狙いが合えば自動で出るので、覚えるべきは移動キーとスキルキーの2種類しかありません。

5 節更新 · 2026-10-28

押すキーは6つだけ

実ビルドの入力定義(InputActionAsset)には、ゲーム本編で使うアクションが6つだけ登録されています。移動が3つ(1人用・P1用・P2用)、射撃が1つ、スキルが2つ(P1用・P2用)です。ジャンプもリロードも無く、しゃがみもありません。

重要なのは、1人プレイ用の移動アクションが WASD と矢印キーの両方を受け付ける点です。つまり1人で遊ぶときは、利き手に合わせて好きなほうを使えます。2人プレイに切り替えた瞬間に、この統合が解除されて P1 = WASD、P2 = 矢印キーに固定されます。

表 — ビルドの入力定義から起こしたキー割当
アクション役割1人プレイP1P2
Player_Only移動(1人プレイ)WASD または 矢印キー——
Player_1移動(P1)—WASD—
Player_2移動(P2)——矢印キー
Fire射撃(自動)左クリック/タップ/右トリガー同左同左
Player_1_Skillスキル(P1)Space(左トリガー)Space—
Player_2_Skillスキル(P2)——Enter

射撃は「押す」ではなく「向ける」

Fire アクションには左クリック・右トリガー・画面タップ・ジョイスティックのトリガーが割り当てられています。しかし配信ページの FAQ は「Aim at your target, and your paint weapon will automatically shoot」と書いており、実質的に押し続ける必要はありません。

配信ページの Controls 欄では、左クリックの説明が「interact with the in-game UI」になっています。つまり左クリックの主な役割は、ショップやポップアップの操作です。撃つために連打すると、むしろ画面 UI を誤って押す原因になります。

じゃあ何で撃つのかというと、体の向き(照準)です。塗りたい方向へ向きを合わせれば弾が出て、その方向の床と壁が塗られます。移動キーを離して立ち止まると、向きを変える手段が減るため、結果として塗りも止まります。

タッチとゲームパッドの扱い

タッチ
移動は画面のドラッグ(バーチャルジョイスティック)、射撃はタップ。ただし入力定義上タップは1系統しかなく、2人分の移動軸は定義されていません。
ゲームパッド
移動は左スティック、射撃は右トリガー、P1 スキルは左トリガー。2本目のパッド割り当ては入力定義に見つかりませんでした。
キーボード
1人なら WASD か矢印キー、2人なら P1 = WASD / P2 = 矢印キー。スキルは Space と Enter。

効かないときに疑う3点

  • 画面のフォーカスが外れている。ブラウザでは、ページの外をクリックしたあとキー入力がゲームに届かないことがあります。ゲーム画面を一度クリックしてください。
  • 2人プレイになっている。1人プレイのつもりで矢印キーを使っていると、P2 側の入力として扱われる場合があります。
  • スキルと混同している。射撃は移動しながら勝手に出ます。Space / Enter を押しても弾は出ず、チャージが溜まっていればスキルが出ます。

なぜこの割り当てなのか

同じキーボードで2人が遊ぶとき、一番衝突しやすいのは「押すキーが重なること」です。Splatmans は移動を WASD と矢印キーに分け、射撃を自動化することで、2人が同時に押すキーを完全に分離しています。撃つキーが無いのは手抜きではなく、2人対戦を成立させるための設計です。

この理屈が分かると、コントローラを替えたときの混乱も減ります。たとえばゲームパッドに持ち替えると、移動は左スティックに移り、WASD は効かなくなります。キーボードに戻せば元どおりです。

判定パネル — 押すキーと撃ち方入力 → 判定 → 結果

モード・端末・操作する側を選ぶと、その組み合わせで押すキーと、射撃が成立する条件が出ます。使う場面:コントローラを替えたとき、2人で役割を決めるとき、押しても撃てないと感じたとき。

R1 · 出典 BUILD

1人・キーボードで動く

押すキー
WASD または 矢印キー(どちらでも同じ)
撃ち方
照準を相手や床に向ければ自動で発射。左クリックは画面 UI の操作に使う。
注意
止まると塗りも避けも止まる。移動しながら塗る。
全 8 通りの判定を表で見る
ID状況押すキー撃ち方注意
R11人・キーボードで動くWASD または 矢印キー(どちらでも同じ)照準を相手や床に向ければ自動で発射。左クリックは画面 UI の操作に使う。止まると塗りも避けも止まる。移動しながら塗る。
R21人・タッチで動く画面のバーチャルジョイスティック(Lean Touch のドラッグ)画面タップは Fire に割り当て。射撃自体は自動。タッチ入力は1系統しか定義がなく、2人同時操作には向かない(推測)。
R31人・ゲームパッドで動く左スティック右トリガーが Fire。P1 スキルは左トリガーに割り当てられている。
R42人・P1 の操作WASD照準で自動。左クリックは UI 用なので撃つために押す必要はない。スキルは Space。押しっぱなしの連射とは別物。
R52人・P2 の操作矢印キーP1 と同じく照準で自動。スキルは Enter。Space を押しても P2 は発動しない。
R62人・同時に動くP1 WASD / P2 矢印キー(入力は独立)互いに相手の照準に入ると撃たれる。同じキーを押し合っても取り合いにならないのが、この割り当ての利点。
R72人・1台のタッチで遊ぶタッチ入力は primaryTouch の tap のみ射撃は自動のため、押す操作はほぼ移動だけ。2人分の移動軸が定義されていないため、1台タッチの2人対戦は現実的でない(推測)。
R82人・ゲームパッドで遊ぶ左スティック(P1 相当の1本のみ定義)右トリガー。2本目のパッド割り当ては入力定義にない。1本以上は未定義(推測)。