Splatmans よくある質問
配信ページ・実ビルド・開発元サイトで確認できた範囲だけを書いています。確認できない項目は「不明」と書きました。
無料で遊べる?
Web 版は CrazyGames のページからそのまま起動でき、ダウンロードは不要です。ただし完全に無料という意味ではなく、ゲーム内に通貨 GOLD と購入導線(BUY / NO ADS / Best Value)があり、広告ブロッカーを検出すると「disable block pop-up」という警告を出す実装が入っています。無料で遊べるが、広告と任意の購入が同居している、という状態です。
課金した場合に何が解放されるかの全容は公開されていません。NO ADS は名前から広告非表示の購入と考えられますが、購入画面の実物を確認していないため断定はしません。
スマホでも遊べる?
遊べます。配信ページの対応環境はブラウザ(デスクトップ・モバイル・タブレット)で、画面の向きは縦(Portrait)に指定されています。実ビルドの入力定義にも、タッチ用の tap とジョイスティックのトリガーが含まれています。
ただしスマホの画面は縦長で、アリーナ全体を見渡しにくくなります。塗り残しを探す用途では不利になる可能性があります(推測)。
2人で遊ぶには何が必要?
同じキーボードを分け合う形の2人対戦が公式に用意されています。P1 が WASD、P2 が矢印キーで移動し、射撃はどちらも自動です。スキルは P1 が Space、P2 が Enter に割り当てられています。
ゲームパッドは1本ぶんの割り当て(左スティック・右トリガー・左トリガー)までしか入力定義に無く、2本目を前提にした割り当ては見つかりませんでした。1台のタッチ端末で2人が別々に動かす定義も無いため、スマホ1台での2人同時プレイは現実的ではないと考えています(推測)。
アカウント登録は必要?
配信ページにも開発元サイトにも、アカウント作成を求める記載はありません。オンライン対戦は Photon Fusion を使い、合言葉(TEAM CODE)で同じ部屋に入る形式です。
ただしオンライン対戦時に配信プラットフォーム側の識別が必要かどうかは、画面を確認できていないため不明です。オフラインで遊ぶ限り、登録の必要はないと考えられます(推測)。
強化や進行度は保存される?
保存されます。実ビルドには CrazyGames 側の保存領域を使う実装(DapalabTools.CrazyGamesBackend)と、ブラウザのローカル保存に落とす実装(PlayerPrefsBackend)の両方が入っており、自動保存用のコンポーネントも確認できました。
ブラウザのデータを消すとローカル保存は失われます。別の端末や別のブラウザに進行度が引き継がれるかは不明です。
オフラインでも遊べる?
CPU 相手の1人プレイはオフラインで完結する作りに見えますが、Web 版は配信ページから読み込む形式なので、初回の読み込みには回線が必要です。読み込み済みのキャッシュで動くかは環境によります。
オンライン対戦とデイリー報酬の切り替え(Resets In: の表示)は、時刻やサーバーに依存するため、完全なオフラインでは期待どおりに動かない可能性があります(推測)。
スキルはどう出す?
スキルは P1 が Space、P2 が Enter です。ゲームパッドでは左トリガーが P1 のスキルに割り当てられています。
ただし、押せば必ず出るとは限りません。実ビルドには SkillChargeRequired と AddChargeToSkill という、発動に必要なチャージを扱うフィールドがあります。押しても出ないときは、チャージが溜まっていない可能性が高いです(推測)。
どのスキルを覚えるかは、宝箱やレベルアップの流れで選ぶ作りになっています(SelectRandomSkill / GetRandomSkill という抽選用の処理がある)。
日本語には対応している?
配信ページのタグにも説明にも日本語対応の記載はなく、画面表示は英語です。だからこのサイトは日本語で書いています。ゲーム側の言語切り替えの有無は不明です。
画面に出る英語の意味は「画面の英語 対訳」にまとめました。34 語を、出てくる画面ごとに並べています。
更新は続いている?
続いています。配信ページの Last Updated は 2026年1月16日で、公開は 2024年7月。2026年10月28日時点の埋め込みビルドは v2.13 でした。
ただし開発元サイトには更新履歴が無く、パッチノートも公開されていません。何が変わったかを一次情報で追う手段は、いまのところ配信ページの更新日だけです。
他のスティックマン系と何が違う?
多くのスティックマン系は、倒す・逃げる・登るが目的です。Splatmans は塗った面積が目的で、しかも射撃が自動です。つまり「当てる技術」より「どの面を先に取るか」が勝敗を分けます。
この組み合わせは珍しく、似た名前のゲームと操作感を混同しやすいので注意してください。Splatmans では、撃つためにクリックを連打する必要はありません。